スマホが普及し始めてから、一躍脚光を浴びてきた「アプリ」ですが、大きくネイティブアプリとWEBアプリは分類が分かれます。
2つの大きな違いは、ネイティブアプリはゲームなどに代表されるように端末の機能を使った専用のプログラム(Objective-CやJavaなど)で開発されているのに対して、WEBアプリはあくまでIEやsafariやchromeブラウザと同様サーバ上に置かれたコンテンツを通信で読込ためのアプリという点です。

また、ネイティブアプリは高度なことができる代わりに開発に費用と時間をようするのに対して、WEBアプリはあくまでWEBベースなので、安価で且つ、短期間で開発ができる特徴をもっています。

それでは、普通のWEBとWEBアプリは一体どう違うのでしょうか?
なんでわざわざWEBアプリにするのでしょうか?

それらはマーケティングという視点でみると全く異なるからに他なりません。

通常WEBサイトは検索エンジンなどを経由してユーザがアクセスしてくるのに対して、WEBアプリはソーシャルメディアによる拡散やWEBサイトでの告知やその他のメディアによる拡散の仕組みが必要です。ネイティブアプリと異なり、PlayStoreのような場所が利用できないからです。

しかしWEBサイトで成功している状態であれば、WEBアプリはさらなる地盤固めにかなり効果があるのです。

その理由は以下の通り・・・

1.検索エンジンの順位に関係なく安定した集客基盤ができる
2.特にコアな分野においては、頻繁に来訪してもらいやすくなる
3.PCではなく、スマホを主に利用するユーザを抱え込みやすい

もちろん、まだWEBで成功していない状態でも集客手段さえ確保できれば同じような多角的な囲い込みができるようになります。

 

その他の関連記事

 

PAGE TOP