最新版インターネット利用動向

総務省が発表している今年の個人インターネット最新利用状況について

1.端末普及率としては、スマホの普及率が全世帯の56%、PCは95%
2.インターネットを利用する人は総人口の83%
3.2の内訳としてスマホ43%、PCは56%

10~60歳のインターネット利用率は95%で、そのうち少なくとも1日1回利用する人は7割を超えている。ということは10人に7人が毎日ネットを利用している計算になります。

気になるのは、その内訳ですがベスト10位は以下のようになっているようです。

1位 メール送受信
2位 ECサイト
3位 動画サイト
4位 天気予報
5位 地図サービス
6位 SNS
7位 ニュースサイト
8位 ホームページ・ブログサイト
9位 辞書・辞典サイト
10位 オンラインゲーム


上記は全世帯の合計ですが、どの世代も1位はメールで、2位からは世代によって順位のばらつきはある状況。例えば20代で一番多いのはSNS、30代~50代で一番多いのはECサイトとなっています。

ちなみに世界の中での日本の状況についてですが・・・

スマホの保有率が50%を超えたとはいえ、まだ欧米・アジアの90%近い普及率と比べると低い水準である理由は、ガラケー普及率がまだ3割あり乗り換えない人が多いという状況があります。またSNSの普及率も40%弱と、欧米・アジアの50%強と比べると大きく遅れをとっている状況です。とは言え、スマホの普及率も着実に増加傾向ですので、徐々にネット先進国の水準に近づいているという状況です。

 

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