無料チェック!10分でできるSEO施策
検索エンジンで上位表示させるための「SEO施策」には「外部施策」と「内部施策」がありますが、昨今注目を浴びているのは「内部施策」であり、そして自らの手でいつでも実施できるのもまた「内部施策」であります。「内部施策」はホームページの内部構造をSEOに最適化することですが、それにより順位が大幅に上昇するケースも良くありますので、以下のチェックポイントを確認してみてください。

1.流用しているコンテンツはないか ★★★

他のウェブサイトのコンテンツの流用はGoogleのコンテンツガイドラインにおいてはNGなので、ペナルティまでは受けていなくても悪い評価を受けている可能性があります。特定のコンテンツにおいて順位が100以上に上がってこないなどはそのような影響を受けている可能性もありますので、コンテンツ(文章)の作成経緯などをチェックしてみてください。
以下、やってはいけないこと。
・ブログサイトなどから丸ごと流用
・文章構造を入れ替えて流用(マルコフ連鎖の利用なども含む)
・一旦、英語に翻訳してから日本語に戻して違う文章っぽくする(最近の検索エンジンでは文章はテキストではなく内容や意味で重複化を判断される)

2.タイトルとディスクリプションの重複はないか ★★★

メタタグにおいて、タイトル、ディスクリプション、キーワードは重複しないように気をつけてください。タイトルとディスクリプションはGoogleのウェブマスターツールの改善対象となりますし、キーワードも分散していないとページ固有の評価が得られません。多少の重複はペナルティにならないケースが多いですが、あまり重複しているとサイト評価は上がりません。
<title>商品名 or サービス名 or コンテンツ名|ホームページ名</title>
<description>そのページの説明</description>
<keyword>キーワード,キーワード,キーワード,キーワード,キーワード</keyword>

3.画像のALT ★★★★

意外ときちんと設定されていないのがこのALT属性です。特に画像については「○○の写真」など入れてあげることで、代替テキストによる音声ブラウザに対応できますし、このページが何のことを言っているのかより検索エンジンからも判別されやすくなります。私の知っているSEOの強いサイトはだいたいこの辺りがきちんとできています。逆にできていないサイトが多いので評価をもらいやすいのかもしれません。
<img src="sample.jpg" alt="スマホを持った女性の写真">

4.出現単語のチェック ★★★★★

出現単語のチェックはプラス評価(正確にはあなたが意図する分野における評価)を得るために一番重要なチェックポイントと言ってもいいでしょう。
ページ内のありとあらゆる場所に「出現する単語」はあなたのページに辿り着くべき人にとって関連性が高いものでなければなりません。また、その単語はユーザが検索窓に入力するものと関係がなければ改善する必要があります。
以下、チェックのポイントです。
・単語の選択で悩んだ時はトレンドやキーワードアドバイスツールでチェック
・商品やサービスの場合、基本は固有のブランド名より、内容がわかる単語の羅列。タイトルや文章など、より多くの場所に入れることがポイント
・様々な類似関連キーワードを文章内に組み込むことを意識する

5.URLの正規化(カノニカル) ★★

カノニカルとページネーションは最近のSEOにおいては重要なポイントです。カノニカルは内容が全く重複するページが構造上できてしまうことを避けられないときに利用します。ページネーションは次のページや前のページが存在するケースにおいて利用します。

カノニカルの利用例

例えば以下のようなパラメータの異なるが内容が同じページが存在している場合、
1.http://www.sample.com/contents/01/
2.http://www.sample.com/contents/index.php?page=01

2のページは1のページと同じ内容だという事を2のページの中で明示してあげることでページの内容が重複していると評価されることを回避することができます。

<link rel="canonical" href="http://www.sample.com/contents/01/">

 

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