「お問い合わせ」は多くのサイトでグローバルメニューやフッターメニューについていると思いますが、有効にお問い合わせに導かれているサイトは少ないのが現状です。

お問い合わせはお客さんの声や意見を直接聞くことができる唯一の窓口であり、また購買などにつながる可能性もそこには秘めていますが、少し工夫をするだけで、お問い合わせの利用率を上げることが可能です。


その例をご紹介しましょう。

・「よくある質問」の下にくっつける
 どちらかというと、同様の問い合わせが多い場合に有効な方法ですが、よくある質問の下にお問い合わせをくっつけることで、お客様の方で問題を解決できなかった問題に絞り込むことができます。また質問コンテンツと一緒になっていることで、お問い合わせ自体も流れ的にしやすくなります。

・より具体的な名前にする
 「お問い合わせ」より、「商品に関するお問い合わせ」や、「ご予約のお申込み」など具体的な書き方をした方がいいでしょう。こうするとフォームが増えるのでは?と思われますが、そこはひと工夫、中は共通でもラジオボタンでお問い合わせの種類などをつくっておけば、兼用することができます。

・プライバシーポリシーを表記する
 お問い合わせフォームの下に、プライバシーポリシーを設置して個人情報をどのように扱うかを明確することがとても重要です。

 

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