飲食店のホームページの正しい活用方法をご紹介しましょう。

コンバージョンがWEB上で完結するものではありませんので、地域を限定したリアルな集客がWEBサイトでの目的となります。


まず最初にお店がどちらのタイプなのか知っておかなければならない大切なことがあります。商圏の範囲に広く名前が知られているお店かそうでないかです。ようは「有名店」かそうでないかです。

有名店は名前でSEOをおこなえば十分です。わからないのはお店の場所でしょうから名前を打って検索してくれるはずです。逆に有名じゃないお店は「地域+料理ジャンル」でSEOをするしかありません。ジャンルは和食、居酒屋など、洋食の場合はさらにもう一歩入りこんだキーワードがいいでしょう。地域もあまり広域だと上位表示は難しくなるので、せめて郵便番号が同じかもしくはその近隣までくらいに絞った方が効果があります。

ここからの活用は有名店もそうでないお店も一緒ですが、費用も掛かるので検討が必要ですが「ぐるナビ」、「食べログ」、「ホットペッパー」などのポータルサイトなくしては難しい時代になってきているので、まず彼らの力を借りることは検討しなければなりません。
なかには自社サイトを持たずにポータルに完全依存しているお店も多いようです。

もし自社サイトにこだわるのであれば、最も気を付けたいのはメニューです。ユーザにとってお店の外観や内観・雰囲気は重要ですが、それ以上に大切なのは何が食べられるか、それがおいしそうなのかという点です。

ネットでは匂いも味もわかりませんが、視覚的においしそうかどうかというアンテナは反応するのです。極論ホームページのデザインをケチってでも、写真をプロのカメラマンにとってもらうくらいにこだわられることをお奨めします。

 

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