自社のホームページを持っていて、ブログを外部で書いているケースにぜひ気を付けておきたいことをまとめます。


Googleのパンダアップデートで、悪いサイトの基準で特に「コピーコンテンツ」に類する場合のペナルティ罰則が厳しくなっています。

これはあるホームページで実際のサイトの例なのですが、自社ホームページの読み物コンテンツを、外部で書いているブログの流用で作成していたサイトが検索結果上位から一気に圏外に押し出されてしまったことがあります。アクセス数も毎日2,000PVくらいあったのが、ある日突然100PV前後にまで下がってしまいました。

原因は、Googleからコピーコンテンツとして、ホームページの読み物がペナルティを受けたからなのですが、最初にアップしていたのがブログだったため、あとで更新された読み物コンテンツがペナルティの対象になってしまったのです。

その後対策を施し息を吹き返したのですが、その方法は次の通りです。まずホームページは700ページくらいあった中の600ページはブログのコピー(読み物コンテンツ)だったので、それらをホームページの方からすべて削除し、導線もすべて削除しました。やった作業はそれだけです。

数日は変化がありませんでしたが、それから順位が戻り始めました。そして1か月ほど経った時には元の順位に戻り、PV数も元の水準まで戻ってきました。

一昔前に有効なSEOと言われていた方法が、まったく真逆となったケースです。

 

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