サイト内SEO(=内部施策)とは、検索エンジンに評価されやすいWEBの構造やキーワードの配置、ページ構成などを専門的なノウハウに基づいておこなうことで、本にすると何十冊にもなるくらい奥が深いものです。

しかし内部施策の特性としては、追求すればするほど労力が相乗的に増えていくという傾向がありますので、どこまでやるのが適切かという落としどころを見つけていくのがいいと思います。


0%→60%のSEO対策をするのに必要な労力を1としたら、60%→70%の労力は2、70%→80%は4、80%→90%は10、90%以上は1%ごとに10の労力を要します。もちろんこれは分かりやすくイメージを例えたものなので、正確な数字というわけではありませんが、内部施策はこのような要素を持っています。

そうなってくると効率のいいところからやっていきたいですよね。

というわけでまずは60点の取り方のポイントをいくつか紹介しましょう

1.HTMLの文法が正しいこと(ビルダーソフトで作ればある程度は自動です)
2.タイトルが同じページがないこと
3.ディスクリプションが同じページがないこと
4.よそのサイトの文章をそのままパクって掲載していないこと
5.下層ページにきちんとリンクで下りられるようになっていること

まずこれだけできていることが基本中の基本です。

 

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