アクセスが増えてきたせいかサーバが重くなってきた。さてどうしよう。
ご自身のホームページを持ってみえる方なら、そういう状況に直面した方も多いのではないでしょうか。またこれからそういう事態にあわれるかもしれない方も一読いただけたらと思います。

まず考えるのはサーバの置き場所ではないでしょうか?確かにそれを疑うのは無理もないのですが、その前に可能性を考えてみましょう。サーバが重くなる要因はいくつか考えられますので一つずつ検証していきましょう。


・重たい画像をそのままアップしていないか
 重たい画像が1つでもあるとページ表示が極度に重くなり、サーバが重くなったように見えます。実際に回線帯域もそれだけ使うことになります。

・クローラーが極度に頻繁にきていないか
 クローラーがどれくらい回ってきているかはなかなか気が付かないところですが、実ユーザのPV数の何倍も来ていることもざらにあります。(詳しくはSEOページに記載しております)

・負荷のかかる処理は動いていないか(システムが動いている場合、データベースなど)
 システムが稼働しているようなサイトの場合、システムが原因になっているケースもあります。php.iniやiisの設定がきちんとできているか、データベースの構造に問題がないか(indexの張り方や、SQLの書き方など)などが考えられます。

・スパム攻撃を受けていないか
 レアなケースですが、スパム攻撃を受けている場合もあります。この場合はサーバ会社に問い合わせると調査してくれる場合もあります。

・サーバのCPU、メモリ、帯域を極度に消化していないか
 レンタルサーバの場合は、なかなかどれくらい利用しているかわかりづらいと思いますので、これもサーバ会社に問い合わせるという方法があります。

・ハードディスクは正常か
 ハードディスクが故障間際にサイトがなかなか開くなるケースがあります。同じ内容を読み込むのに何度も何度もディスクの中を繰り返し見に行くからです。疑わしい時にはとにかくサーバが生きているうちにバックアップを取ってください。

 

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